ミュージアムパーク 茨城県自然博物館

English

×

トップページ

企画展

過去の企画展示一覧

アートが植物を救う -絶滅危惧種と植物画の世界-

展示

展示EXHIBITIONS

常設展示
企画展
現在の企画展
今後の企画展
過去の企画展
トピックスコーナー
茨城の自然インフォメーション
ポケット学芸員

過去の企画展示

アートが植物を救う -絶滅危惧種と植物画の世界-

アートが植物を救う -絶滅危惧種と植物画の世界-

 ボタニカルアートは、「Botany」と「Art」が結びついた言葉で、直訳すると「植物学的な芸術」となります。植物を良く観察し、形や色や特色を写実的に克明に、かつ芸術的な美しさをもって描いた絵のことで、18~19世紀のヨーロッパで発達しました。ボタニカルアートを扱った出版物としては、イギリスのキュー植物園で発行され現在も続いている雑誌「ボタニカルマガジン」、シーボルト著の「フロラ・ヤポニカ」などが有名です。この企画展では、ボタニカルアートの展示のほかに、絶滅危惧植物の標本を展示し、なぜ多くの野生植物が絶滅の危機に瀕しているのか、そしてそれらの植物を救うのにはどうしたらよいのかを、みなさんとともに考えます。

その他施設関連情報

博物館友の会博物館友の会

ミュージアムボランティアミュージアムボランティア

YouTubeチャンネルYouTubeチャンネル

ミュージアムショップミュージアムショップ

レストラン ル・サンクレストラン ル・サンク