ミュージアムパーク 茨城県自然博物館

English

×

博物館紹介

博物館紹介ABOUT US

館長挨拶
スタッフ紹介
年報
自然博物館ニュース
進化基本計画・中期計画
博物館協議会

館長挨拶

館長 横山 一己

ミュージアムパーク茨城県自然博物館は「過去に学び、現在を識り、未来を測る」を基本理念に掲げ、新しいタイプの博物館を目指した自然史系博物館として1994年にオープンし、今年で26年目にあたります。今年は新型コロナウイルスの蔓延予防のため、4月11日から閉館しておりましたが、密集・密接を防ぐために入場制限を行うなど、感染防止対策を行ったうえで5月12日から再開館いたしました。昨年度は、入館者は2月末まで順調でしたが、このコロナウイルスの影響で団体の来館予約がほぼすべてキャンセルとなり、48万人を少し超える結果になりました。年度末にコロナ問題が発生したとはいえ、高い数字を残すことができたのは、ひとえに皆様のご支援のおかげです。

昨年度まで中期計画2015に基づき博物館が運営され、この5年間の入館者及び入館料収入など、ほぼ計画どおりに進むことができました。また、念願のすべてのトイレの洋式化も完了するとともに、駐車場や野外の施設の多くの場所の安全面に対処することができました。今年度から中期計画2020がスタートします。今年度の企画展は、「さくら」展、「深海」展のあとに、「ブナ」展、「化石」展(いずれも略称または仮称)と続きます。他では見られない工夫をした企画展で多くのお客様に楽しんでもらえるものと思っています。

今後も、コロナウイルスの感染防止対策に取り組むとともに、来館者の皆様の期待に応えていけるように博物館の改善を心がけ、茨城県民だけでなく全国の皆様に満足していただける施設として、職員が一丸となり運営してまいります。 今後も多くの方に来館していただければ幸いに存じます。職員一同心から歓迎いたします。

2020年8月

ミュージアムパーク 茨城県自然博物館長 横山 一己

その他施設関連情報

博物館友の会博物館友の会

ミュージアムボランティアミュージアムボランティア

YouTubeチャンネルYouTubeチャンネル

ミュージアムショップミュージアムショップ

レストラン ル・サンクレストラン ル・サンク