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新茨城風土記 -ひとと自然のものがたり-

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新茨城風土記 -ひとと自然のものがたり-

新茨城風土記 -ひとと自然のものがたり-

奈良時代に編さんされた「常陸国風土記」の冒頭,常陸国のおこりの部分には,当時の茨城が,海の幸,山の幸に恵まれ,人々の生活が安定していたことや,農業や養蚕業などに励めば,すぐに豊かな生活ができるようになったことが書かれています。そのあとには,「古の人,常世の国といへるは,蓋けだし疑うたがふらくは此の地ならむか(昔の人が,常世の国といっていたのは,おそらくこの国のことでしょう)」という文章が続きます。「常世の国」とは理想郷のことであり,当時の茨城が,豊かな自然によって,人々にとって生活しやすい理想的な地域だったことが読み取れます。

この,「常世の国」のようだといわれた茨城県の豊かさは,現在も変わりません。代表的な産業である農業では,農業産出額において2008 年(平成20 年)より5 年連続で全国2 位となっています。水産業では,2013年の海面漁業の漁獲量は全国6 位,内水面漁業の漁獲量は全国3 位です。製造業も盛んで,2011 年の製造業の総出荷額は全国8 位となっています。

開館20 周年を記念して開催する本企画展では,これらの茨城県が誇る,豊かな自然とかかわりながら育まれてきた工芸品や特産品,文化などに焦点をあてて紹介します。茨城県の豊かな自然と,そこに息づく人々と自然との魅力あるかかわりをご覧ください。

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