ミュージアムパーク 茨城県自然博物館

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I.N.M 第2次総合調査報告 ヒヌマイトトンボに吹く風 -鹿島灘から鶏足山まで100kmを行く-

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I.N.M 第2次総合調査報告 ヒヌマイトトンボに吹く風 -鹿島灘から鶏足山まで100kmを行く-

I.N.M 第2次総合調査報告 ヒヌマイトトンボに吹く風 -鹿島灘から鶏足山まで100kmを行く-

 博物館では,茨城県の自然に関する資料や情報の蓄積を図ることを目的とした総合調査に取り組んでいます。
総合調査は茨城県を4つの区域に分け,1つの区域を3カ年かけて実施します。今回報告する第2次総合調査は,平成9年度から11年度にわたり,茨城県央地区で実施されたものです。
 調査地域には,加波山から鶏足山に連なる山々,関東地方唯一の汽水湖「涸沼」,南部の砂浜海岸と大洗 ・ ひたちなかの磯浜海岸など,変化に富んだ自然が広がっています。 調査地の中心にあたる涸沼は,1971年,廣瀬 誠・小菅次男両氏による「ヒヌマイトトンボ」の発見地としても知られています。 今年は,発見からちょうど30年。現在では,護岸工事が進み,ヒヌマイトトンボは残されたわずかなヨシ原を住みかとしています。

 今回踏査された県央地域の自然,この地域ではヒヌマイトトンボの住む涸沼ばかりではなく,今回の調査によりいたるところに貴重な自然が存在していることが明らかになりました。

 「ヒヌマイトトンボに吹く風」まさにこの風は,この土地を吹き抜ける心地よいそよ風です。この風を感じることが豊かな自然の理解につながるような気がします。この企画展をぜひご覧いただき,みなさんにもこの「ヒヌマイトトンボに吹く風」を感じていただければと思います。

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