ミュージアムパーク 茨城県自然博物館

English

×

博物館紹介

博物館紹介ABOUT US

館長挨拶
スタッフ紹介
年報
自然博物館ニュース
進化基本計画・中期計画
博物館協議会

スタッフ紹介

氏名
後藤 優介(Yusuke GOTO)
所属
資料課/動物研究室
専門
学芸員
動物生態学(哺乳類)
在職期間
平成27年度~現在
所属学会
日本生態学会 日本哺乳類学会
International Association for Bear Research and Management(IBA)

後藤 優介

研究テーマ

  • ツキノワグマの生態学的研究
  • 中・大型哺乳類の行動生態学研究
  • 茨城県における哺乳類相の記録

来館者へのメッセージ

イタチやタヌキ、キツネといった人里に生活する身近な哺乳類は、なかなか直接見ることができません。
そんな哺乳類の魅力や知られざる姿を博物館活動を通して皆さんに伝えたいと思っています。
また中・大型の哺乳類、特にツキノワグマについては、様々な手法を用いたフィールド調査で生態を明らかにすることを研究テーマとしています。

担当した主な企画展等

  • 第87回企画展「うんち無しでは生きられない -あなたの知らない自然のしくみ-」(主任)
  • 第83回企画展「ミュージアムパーク・コレクション-コレなに?コレみて!自然の宝、大公開!-」(副主任)
  • 第79回企画展「いのち育むブナの森-森のぬくもり、もりだくさん!-」(副主任)
  • 第75回企画展「狩-ハンターたちの研ぎ澄まされた技と姿-」(主任)
  • 第70回企画展「サメ展-ミュージアムパーク・コレクション-」
  • 第67回企画展「外から運ばれて来た生き物たち-Youはどうして日本へ?-」
  • 第66回企画展「モンゴル・ステップ・大草原-花と羊と遊牧民-」
  • 第64回企画展「くらしの中の動物-嫌われものの本当のすがた-」

主な学術論文

  • Sato, K. Y. Goto, S, Koike. 2024. Epizoochorous seed dispersal by two Phasianidae birds: Green pheasant (Phasianus versicolor) and Chinese bamboo partridge (Bambusicola thoracicus). Ecologigal Research.First published: 15 July 2024
      https://doi.org/10.1111/1440-1703.12505
  • Sato, K., Y. Goto, S. Koike. 2023. Seed attachment by epizoochory depends on animal fur, body height, and plant phenology. Acta Oecologica, 119.
      https://doi.org/10.1016/j.actao.2023.103914
  • 永田純子・後藤優介・高木俊人・兼子伸吾・原田正史 . 2022. 茨城県南西部に出没したニホンジカのミトコンドリアDNA 遺伝解析による出自の推定. 「野生動物と社会」学会, 10: 63–73.
  • 古澤春紀・後藤優介・脇 司. 2022. ミュージアムパーク茨城県自然博物館で得られたツグミ属鳥類から採集された吸虫Michajlovia turdi (Yamaguti, 1939). 茨城県自然博物館研究報告, (25): 23–25.
  • Hasegawa A., Goto Y., K. Yamazaki. 2021. Are there Sexual Differences in the Autumn Food Habits of Raccoon Dogs (Nyctereutes procyonoides) in Suburban Area?. Mammal Study, 47 (1) :39-45.
  •   https://doi.org/10.3106/ms2021-0031.

  • 竹内正彦・中村大輔・藤本竜輔・山﨑晃司・後藤優介. 2019. 茨城県大子町八溝山地域におけるニホンジカの確認. 茨城県自然博物館研究報告, (22): 17-23.
  • Kozakai, C, Yamazaki, K, Nemoto, Y, Nakajima,A, Umemura, Y, Koike, S, Goto Y, Kasai, S, Abe, S, Masaki, T, and Kaji, K . 2013. Fluctuation of daily activity time budgets of Japanese black bears: relationship to sex, reproductive status, and hard-mast availability. Journal of Mammalogy, 94(2):351-360.
  • Yamazaki K, Kozakai C. Koike S, Morimoto H, Goto Y, Furubayashi K . 2012. Myrmecophagy of Japanese black bear in the grasslands of the Ashio area, Nikko National Park, Japan. Ursus, 23: 52-64.
  • Koike S, Morimoto H, Goto Y, Kozakai C, Yamazaki K . 2012. Insectivory by sympatric five carnivores in cool-temperate deciduous forest. Mammal Study, 37: 73-83.
  • Arimoto I, Goto Y, Nagai C, Furubayashi K . 2011. Autumn food habits and home range elevations of Japanese black bears in relation to Fagaceae mast production in Toyama Prefecture, on the Japan seaside. Mammal Study, 36: 199-208.
  • Yamazaki K, Kozakai C, Kasai S, Goto Y, Koike S, Furubayashi K . 2008. A preliminary evaluation of activity sensing GPS collars for estimating daily activity patterns of Japanese black bears. Ursus, 19: 154-161.
  • Yamazaki K, Kasai S, Koike S, Goto Y, Kozakai C, Furubayashi K . 2008. Evaluation of GPS collar performance by stationary tests and fitting on free-ranging Japanese black bears. Mammal Study, 33: 131-142.
  • Koike S, Morimoto Hideto, Goto Y, Kozakai C, Yamazaki K . 2008. Frugivory of carnivores and seed dispersal of fleshy fruits in cool-temperate deciduous forests. J. For. Res., 13: 215-222.
  • 小池 伸介・葛西 真輔・後藤 優介・山崎 晃司,・古林 賢恒. 2006. ニホンツキノワグマの糞に飛来する食糞性コガネムシ. 日本森林学会誌, 88 (4): 279-285.

記録、報告等

  • 南部久男・白石俊明・後藤優介. 2018. 富山県内のカキノキに残る2016年秋のツノワグマの痕跡. 富山市科学博物館研究報告, 42:670.
  • 南部久男・白石,俊明・後藤優介.2017.富山県内のカキノキに残る2015年秋のツノワグマの痕跡.富山市科学博物館研究報告, 41: 71-73.
  • 白石俊明・南部久男・後藤優介・澤田研太. 2017. 富山県東部3河川における2016年秋のカキノキに残るツキノワグマの痕跡.富山の生物, 56: 116-119. 富山県生物学会
  • 南部久男・白石俊明・後藤優介. 2016. 富山県におけるツキノワグマによる2014年秋のカキノキ利用状況. 富山市科学博物館研究報告, 40: 97-98.
  • 白石俊明・澤田研太・南部久男・後藤優介. 2016. 下条川流域のほ乳類とツキノワグマの採食痕跡.富山の生物, 55: 47-53. 富山県生物学会
  • 白石俊明・澤田研・南部久男太・福田 保・村井仁志・見浦沙耶子・間宮寿頼・須藤一行・後藤優介・西岡 満・岡 圭一・永井知佳・細川美和子・森 大輔. 2016. 富山県における哺乳類の記録 (2015年) .富山の生物, 55: 105-114. 富山県生物学会
  • 福井幸太郎・菊川 茂・飯田 肇・後藤優介. 2015. 2014年に発生した立山カルデラ内の火口湖「新湯」の激しい水位・水温変動. 日本地理学会発表要旨集, 2015s (0): 100277-
  • 後藤優介・南部久男・澤田研太. 2015. 南砺市山田川流域におけるツキノワグマの採食痕跡とほ乳類.富山の生物, 54: 81-84. 富山県生物学会
  • 後藤優介・澤田研太・福田 保・西岡 満・永井知佳・間宮寿頼・南部久男・村井仁志・森 大輔・細川美和子・岡 圭一・見浦沙耶子・白石俊明. 2015. 富山県における哺乳類の記録 (2014年) . 富山の生物, 54: 115-126. 富山県生物学会
  • 後藤優介・南部久男・澤田研太. 2015. 氷見市仏生寺川流域におけるツキノワグマの採食痕跡とほ乳類. 富山の生物, 54: 127-130. 富山県生物学会
  • 後藤優介・南部久男. 2015. 富山県におけるツキノワグマによる2012~2013年秋のカキノキ利用状況.富山市科学博物館研究報告, 39:95-96.
  • 後藤優介. 2015. 立山周辺の高山帯におけるツキノワグマの生息状況および登山に係わるリスクを考える.登山研修, 30:83-89, 国立登山研修所.
  • 小坂井千夏, 近藤麻実, 有本 勲, 伊藤哲治, 後藤優介, 澤田誠吾, 中下留美子, 中村幸子, 間野 勉. 2015. 特集「日本におけるクマ類の保護管理の現状と課題2012–2013」にあたって. 哺乳類科学, 55 (2): 215-217.
  • 小坂井千夏, 近藤麻実, 有本 勲, 伊藤哲治, 後藤優介, 中下留美子, 中村幸子, 間野 勉. 2015. I.クマ類の保護管理の経緯と法制度. 哺乳類科学, 55 (2): 219-239.
  • 小坂井千夏, 近藤麻実, 有本 勲, 伊藤哲治, 後藤優介, 中下留美子, 中村幸子, 間野 勉. 2015. II.モニタリングによる施策評価の実施状況と課題. 哺乳類科学, 55 (2): 241-263.
  • 近藤麻実, 小坂井千夏, 有本 勲, 伊藤哲治, 後藤優介, 中下留美子, 中村幸子, 間野 勉. 2015. III.保護管理の三本柱:PDCAサイクルに基づく現状と課題の整理. 哺乳類科学, 55 (2): 265-282.
  • 森 大輔・南部久男・澤田研太・福田 保・後藤優介・荒木克昌 . 2015. 富山県における両生類・爬虫類の記録 (2014年). 富山の生物.54: 107-113.
  • 南部久男・後藤優介. 2015. 文献による立山連峰の哺乳類の記録. 富山市科学博物館研究報告, 39: 153-163.
  • 福井 幸太郎, 菊川 茂, 飯田 肇, 後藤 優介. 2014. 立山カルデラの温泉の池「新湯」で発生した湯枯れ. 日本地理学会発表要旨集, 2014a (0): 77
  • 市川顕彦・澤田研太・後藤優介・根来 尚. 2014. 富山県のガロアムシ類の記録追加と訂正.富山市科学博物館研究報告, 38:131-132.
  • 後藤優介・南部久男. 2014. 富山市黒川流域におけるツキノワグマの採食痕跡.富山の生物, 53:51-5, 富山県生物学会.
  • 後藤優介・南部久男. 2014. 富山市黒川流域におけるツキノワグマの採食痕跡跡.富山の生物, 53:51-54, 富山県生物学会.
  • 小坂井千夏, 近藤麻実, 中村幸子, 中下留美子, 有本 勲, 伊藤哲治, 後藤優介, 間野 勉. 2014. クマ類の保護管理は進んだか?~課題を整理して次のステップへ~. 哺乳類科学, 54 (1): 141-144.
  • 森 大輔・南部久男・澤田研太・福田保・後藤優介・荒木克昌. 2014. 富山県における両生類・爬虫類の記録 (2013年) .富山の生物, 53:109-115, 富山県生物学会.
  • 村井仁志・後藤優介・南部久男・澤田研太・西岡 満・細川美和子・間宮寿頼・見浦沙耶子・森 大輔・永井知佳・岡圭一・白石俊明 . 2014. 富山県における哺乳類の記録 (2013年) .富山の生物, 53:117-126, 富山県生物学会.
  • 南部久男・後藤優介・福田保. 2014. 富山市黒川流域のほ乳類.富山の生物, 53:47-50.富山県生物学会.
  • 後藤優介・南部久男. 2013. 富山県におけるツキノワグマによる2011年秋のカキノキ利用状況.富山市科学博物館研究報告, 37:115-118.
  • 森 大輔・南部久男・澤田研太・福田保・後藤優介・荒木克昌・小林周一・加藤智樹. 2013. 富山県における両生類・爬虫類の記録 (2012年) .富山の生物, 52:105-113, 富山県生物学会.
  • 村井仁志・澤田研太・後藤優介・南部久男・永井知佳・西岡 満・加藤智樹・細川美和子・間宮寿頼・見浦沙耶子・森 大輔・岡 圭一・白石俊明. 2013. 富山県における哺乳類の記録 (2012年).富山の生物, 52:115-112, 富山県生物学会.
  • 根来 尚・澤田研太・後藤優介. 2013. 富山市科学博物館収蔵のガロアムシ類.富山市科学博物館研究報告, 37:107-108.
  • 後藤優介・南部久男. 2012. 舟川におけるツキノワグマの採食痕跡.富山の生物, 51:45-48, 富山県生物学会.
  • 後藤優介・南部久男. 2012. 富山県におけるツキノワグマによる2010年秋のカキノキ利用状況について.富山の生物, 51:93-100, 富山県生物学会.
  • 森 大輔・南部久男・澤田研太・福田 保・後藤優介・荒木克昌・小林周一・加藤智樹. 2012.富山県における両生類・爬虫類の記録 (2011年) .富山の生物, 51:69-74, 富山県生物学会.
  • 村井仁志・澤田研太・後藤優介・南部久男・間宮寿頼・西岡 満・森 大輔・細川美和子・加藤智樹・見浦沙耶子・永井知佳・岡 圭一・白石俊明. 2012. 富山県における哺乳類の記録 (2011年) .富山の生物, 51:75-84, 富山県生物学会.
  • 後藤優介. 2011. 北信越支部 地域における研究を生かした企画展の取り組み. 博物館研究, 46 (2): 23-26.
  • 後藤優介・南部久男. 2011. 渋江川におけるツキノワグマの採食痕跡.富山の生物, 50:43-47, 富山県生物学会.
  • 後藤優介・永井知佳・南部久男. 2011. 常願寺川おけるツキノワグマのアキグミ採食痕跡.富山の生物, 50: 93-96, 富山県生物学会.
  • 後藤優介・南部久男. 2011. 富山県の小河川流域におけるツキノワグマによる樹木への採食痕跡.富山の生物, 50: 97-102, 富山県生物学会.
  • 森 大輔・南部久男・福田 保。荒木克昌・小林周一・後藤優介・加藤智樹. 2011. 富山県における両生類・爬虫類の記録(2010年). 富山の生物, 50: 87-92, 富山県生物学会.
  • 村井仁志・澤田研太・後藤優介・南部久男・永井知佳・西岡 満・見浦沙耶子・加藤智樹・間宮寿頼・細川美和子・森 大輔・岡 圭一・白石俊明. 2011. 富山県における哺乳類の記録(2010年). 富山の生物, 50: 103-112, 富山県生物学会.
  • 後藤優介・南部久男・河野勇希・河野芳美. 2010. 栃津川流域におけるツキノワグマによる採食痕跡及び哺乳類の記録.富山の生物, 49:37-40, 富山県生物学会.
  • 後藤優介・南部久男. 2010. 常願寺川(富山市)で発見されたツキノワグマの死亡個体, 富山の生物, 49:107-108, 富山県生物学会.
  • 森 大輔・南部久男・福田 保. 後藤優介・加藤智樹・荒木克昌. 2010. 富山県における両生類・爬虫類の記録(2009年). 富山の生物, 49:63-66, 富山県生物学会.
  • 村井仁志・南部久男・後藤優介・間宮寿頼・西岡 満・加藤智樹・細川美和子・見浦沙耶子・森 大輔・岡 圭一・白石俊明. 2010. 富山県における哺乳類の記録(2009年). 富山の生物, 49:55-62, 富山県生物学会.
  • 後藤優介・南部久男. 2009. 余川川流域におけるツキノワグマによる痕跡調査.富山の生物, 48:49-50, 富山県生物学会.
  • 後藤優介・南部久男. 2009. ツキノワグマによる採食痕跡の記録(魚津市角川・富山市大長谷), 富山の生物, 48: 97-100, 富山県生物学会.
  • 森大輔・南部久男・福田保・後藤優介・加藤智樹・荒木克昌. 2009.富山県における両生類の記録(2006~2008年), 富山の生物, 48: 83-90, 富山県生物学会.
  • 村井仁志・南部久男・後藤優介・西岡満・間宮寿頼・加藤智樹・白石俊明・細川美和子・見浦沙耶子・森大輔・岡圭一. 2009. 富山県における哺乳類の記録(2008年), 富山の生物, 48: 91-95, 富山県生物学会.
  • 村井仁志・後藤優介・南部久男・白石俊明・間宮寿頼・加藤智樹・細川美和子・見浦沙耶子・森大輔・西岡満・岡圭一. 2008. 富山県における哺乳類の記録(2007年), 富山の生物, 47 : 81-86, 富山県生物学会.
  • 南部久男・後藤優介 . 2008. 東海北陸自動車道(富山県南砺市)で交通事故死したニホンツキノワグマの年齢.富山市科学博物館研究報告, 31: 103-103
  • 村井仁志・南部久男・後藤優介・森 大輔・西岡 満・内呂由美子・加藤智樹・間宮寿頼・見浦沙耶子・細川美和子・岡 圭一・白石俊明. 2007. 富山県における哺乳類の記録(2006年). 富山の生物, 46 : 15-20, 富山県生物学会.
  • 南部久男・後藤優介. 2007. 東海北陸道(富山県南砺市)で交通事故死したツキノワグマについて .富山市科学博物館研究報告, 30: 81-83.
  • 後藤優介・有本勲・肴倉孝明・古林賢恒. 2006. 立山カルデラおよび周辺域におけるツキノワグマの食性.立山カルデラ砂防博物館研究紀要, 7: 3-13.
  • 後藤優介・肴倉孝明・古林賢恒. 2006. 立山カルデラにおけるactivity sensor付きGPS受信機を用いたツキノワグマ生態調査.立山カルデラ砂防博物館研究紀要, 6: 1-9.

主な学会発表

  • 後藤優介・篠田直喜. 2024. 茨城県における新たな脅威、特定外来生物キョンの確認状況について. 霞ヶ浦流域研究2024.茨城大学(オンライン).
  • 後藤優介. 2024. 茨城県におけるワニガメの自然産卵の記録ならびに人工孵化確認について. 日本生態学会第71回全国大会. 横浜.
  • 佐藤華音・後藤優介・小池伸介. 2024. 模型を用いた陸上性鳥類(キジ・コジュケイ)による付着種子散布の可能性の検証. 日本生態学会第71回全国大会. 横浜.
  • 後藤優介・山下雄司・ 山﨑晃司・田村典子. 2023. 茨城県におけるクリハラリス対策の現状. 日本哺乳類学会2023年度大会. 琉球大学.
  • Baek Seungyun・⻑沼知子・山﨑晃司・栃木香帆子・稲垣亜希乃・後藤優介・竹腰直紀・小池伸介. 2023. ツキノワグマの道路横断に対する性別および季節の影響. 日本哺乳類学会2023年度大会. 琉球大学.
  • 小池伸介・島崎 斐・Seungyou Baek・⻑沼知子・栃木香帆子・稲垣亜希乃・後藤優介・竹腰直紀・山﨑晃司. 2023. Hidden Markov Model を用いたツキノワグマの活動内容の精度検証. 日本哺乳類学会2023年度大会. 琉球大学.
  • 小坂井千夏・⻑谷川綾香・松村広貴・後藤優介. 2023. この実を食べたのは誰だ?農地でもできる、環境 DNA を用いた早い・簡単な種判定の試行. 日本哺乳類学会2023年度大会. 琉球大学.
  • 下鶴倫人・中村汐里・山﨑淳平・玉谷宏夫・黒江美紗子・山﨑晃司・小池伸介・後藤優介・⻑沼知子・栃木香帆子・稲垣亜希乃・竹腰直紀・Baek Seungyun・伊藤英之・坪田敏男. 2023. ツキノワグマにおける⾎液 DNA のメチル化レベルを指標とした年齢推定. 日本哺乳類学会2023年度大会. 琉球大学.
  • 後藤優介・神谷 仁. 2023. 隣県茨城での新たな脅威、キョンの確認状況について.第20回とちぎ野生動物研究交流会.栃木県.
  • 丸山哲也・後藤優介・竹内正彦. 2023. 八溝山地のニホンジカの現状 ―2022 年―.第20回とちぎ野生動物研究交流会.栃木県.
  • 佐藤華音・後藤優介・小池伸介. 2023. 付着散布種子の付着数に影響する動物側の要因.第70回 日本生態学会大会(2023年仙台)(オンライン)
  • 佐藤華音・小池伸介・後藤優介. 2022. 付着散布型種子の付着数の種間差に及ぼす動物側の要因の検討. 日本哺乳類学会2022 年度大会(三重大学・オンライン).
  • 竹内正彦・丸山哲也・後藤優介. 2022. 八溝山地へのニホンジカの進出-2021年の現況-. とちぎ野生動物研究交流会. (オンライン)
  • 山口英美・秦 彩夏・常田岳志・中島泰弘・小寺祐二・遠藤友彦・後藤優介・山本健久. 2022. 安定同位体比分析に基づくイノシシの食性評価について. 日本生態学会. (オンライン).
  • 竹内正彦・丸山哲也・後藤優介. 2021. 八溝山地へのニホンジカの進出 -2020年の現況. 第18回とちぎ野生動物研究交流会.(オンライン)
  • 永田純子・後藤優介・山田志穂・原田正史. 2021. 茨城県南西部に出没したシカの出自について. 第18回とちぎ野生動物研究交流会.(オンライン)
  • 小池伸介・山﨑晃司・後藤優介・長沼知子・稲垣亜希乃・栃木夏帆子・竹腰直紀・名生啓晃. 2019. ツキノワグマ亜成獣の行動追跡の試み.日本森林学会2019年度大会.
  • Seryodkin Ivan・山崎 晃司・鈴木 天翔・泉山茂之・釣賀一二三・小池伸介・後藤優介・Gorshkov Dmitry・Miquelle Dale. 2019. ロシア沿海州でのマーキングツリーのクマ類およびその他の動物の利用について. 日本哺乳類学会2019年大会,中央大学.
  • 後藤優介・山﨑晃司・泉山茂之・釣賀一二三・小池伸介・Ivan Seryodkin・Dmitry Gorshkov・Dale Miquelle.2018. ロシア沿海州シホテ・アリン自然保護区におけるツキノワグマ・ヒグマ・トラによる背擦り木の相互利用事例.日本哺乳類学会2018年度大会.信州大学
  • 後藤優介.2018.茨城県つくば市におけるニホンジカの捕獲および交通事故死の記録. 第21回自然系調査研究機関連絡会議(NORNAC21). ミュージアムパーク茨城県自然博物館.
  • 後藤優介. 富山県におけるツキノワグマの採食植物の記録-7つの手法から. 2017. 日本哺乳類学会2017年度大会. 富山大学.
  • 山崎晃司・泉山茂之・釣賀一二三・小池伸介・後藤優介・ Seryodkin, Ivan・Gorshkov, Dmitry・ Miquelle, Dale. ロシア沿海州でのクマ類種間関係研究への挑戦. 2017. 日本哺乳類学会2017年度大会, 富山大学.
  • 後藤優介・澤田研太(2016) インターバルカメラを用いたツキノワグマによる林道沿いのアリ利用評価. 日本哺乳類学会, 筑波大学.
  • 鈴木郁子・落合菜知香・古家真由美・後藤優介・山﨑晃司(2016)茨城県南部において分布拡大傾向にあるアライグマ(Procyon lotor)の食性の特徴. 日本哺乳類学会, 筑波大学.
  • 後藤優介・小坂井千夏・近藤麻実・中村幸子・中下留美子・有本勲・伊藤哲治・間野勉(2013)クマ類の保護管理は進んだか?~課題を整理して次のステップへ~ 3. 被害・生息地管理の鍵はどこにある?. 日本霊長類学会・日本哺乳類学会合同大会. 岡山
  • Goto Y(2013)An attempt to use a video camera collar to study the feeding ecology of the Japanese black bear. 22th International Conference on Bear Research and Management(国際クマ会議), Utah, USA.
  • 後藤優介(2013)ビデオカメラ付き首輪を用いた ツキノワグマの採食生態学、事始め. 日本生態学会. 静岡
  • 後藤優介(2012)ビデオカメラ付き首輪を用いたツキノワグマの生態解明、事始め. 日本哺乳類学会. 麻布大学
  • Goto Y(2011)An attempt to analyze Food habits of Japanese Black bear using GPS collar with a video camera. 22th International Conference on Bear Research and Management(国際クマ会議), Otawa, Canada.
  • 後藤優介(2011)ビデオカメラ付き首輪を用いたツキノワグマの食性解析. 日本哺乳類学会. 宮崎
  • 後藤優介・有本勲・古林賢恒(2010)GPS首輪を用いたニホンツキノワグマの食性解析-肉食による行動変化事例. 日本生態学会. 東京
  • 有本勲・後藤優介・永井知佳・古林賢恒(2010)ニホンツキノワグマの採食・移動・休息時間の評価手法. 日本生態学会. 東京

著書等

    <書籍、報告書、会報等>

  • 茨城県生活環境部環境政策課.2023. 茨城県の外来種(茨城県版ブルーデータブック).哺乳類総論および各論の一部.茨城県, 174pp(分担執筆).
  • 日本クマネットワ-ク(編). 2014. 「ツキノワグマおよびヒグマの分布域拡縮の現状把握と軋轢防止および危機個体群回復のための支援事業」報告書.茨城, 日本, 172pp.(分担執筆)
  • 日本クマネットワ-ク(編). 2011. 「人里に出没するクマ対策の普及啓発および地域支援事業」人身事故情報のとりまとめに関する報告書.茨城, 日本, 145+36pp.(分担執筆)
  • 立山カルデラ砂防博物館企画展示図録. 2008. -立山カルデラの生き物たち-ツキノワグマの鼓動. 富山県, 48pp. (編集・執筆)
  • <その他>

  • とやまの森にすむツキノワグマ-旬の食物を食べる-. 2015. とやまと自然(富山市科学博物館出版物), 38(2): 1-8.

アウトリーチ活動等

スタッフ一覧

池澤 広美(Hiromi IKEZAWA)

久松 正樹(HISAMATSU Masaki)

佐野 拓哉(Takuya SANO)

北澤 佑子(Yuko Kitazawa)

吉田 佑(Yu YOSHIDA)

その他施設関連情報

博物館友の会博物館友の会

ミュージアムボランティアミュージアムボランティア

YouTubeチャンネルYouTubeチャンネル

ミュージアムショップミュージアムショップ

レストラン ル・サンクレストラン ル・サンク