第74回 体験!発見!恐竜研究所-ようこそ未来の研究者-
■展示構成
恐竜とは?
恐竜研究の昔と今
恐竜の分類,鳥への進化
恐竜じゃない爬虫類たち
日本の恐竜研究
 

科学的な恐竜研究が開始されたおよそ200年前には,恐竜は巨大なトカゲのような動物であると考えられていました。しかし,研究が進むにつれ,恐竜はより活動的な動物だったと考えられるようになりました。1996年以降,さまざまな恐竜がまるで鳥類のように羽毛をまとった姿で復元されることが多くなり,現在では「鳥類は恐竜の生き残りである」という考え方が広まっています。

今回の企画展では,恐竜研究の歴史や最新の分類に関する話題,日本の恐竜研究などについて紹介します。

<主な展示内容>

  1. 資 料:ティラノサウルスの全身骨格3体(幼体,若者,大人の3体の展示は日本初!),日本各地の恐竜化石(近年話題のむかわ竜(実物)を含む多数を展示),

    最初に研究された恐竜化石(イグアノドンの歯,メガロサウルスの下顎)など

  2. 映 像:恐竜とは?,恐竜研究の昔と今,恐竜の分類,恐竜から鳥への進化など

  3. 体験コーナー:プレイコーナー,さわれる標本(実物の恐竜の骨含む)など

 

開館時間:
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日:
毎週月曜日
429日,56日は開館し,57日,8日は休館となります。



主催:
ミュージアムパーク茨城県自然博物館

後援:
NHK
水戸放送局/茨城新聞社/日本古生物学会./ミュージアムパーク茨城県自然博物館友の会

記念行事:

◯自然講座

「恐竜の研究 ~野外調査,発掘から生体復元まで~」

2019217日(日)

 

「恐竜ルネッサンスから最新恐竜学まで」

2019414日(日)

 

上記イベントは,すべて事前申込み制となっております。申し込みはこちらです。

アクセス・入館料:
こちらから

●次回以降
企画展のお知らせ:
75回企画展

「狩 -ハンターたちの研ぎ澄まされた技と姿-」

2019年7月6日(土)~9月23日(日)
 

樹上での狩に適応したウンピョウ
 

76回企画展

自然の世界と宮沢賢治展(仮)

2019年10月12日(土)~2020年2月2日(日)
 

宮沢賢治(写真提供:林風舎)
 

77回企画展

桜展(仮)

2020年2月22日(土)~

   ヤマザクラ 
 

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ティラノサウルス 頭骨レプリカ(白亜紀/アメリカ)
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動く恐竜(ティラノサウルスの親子とトリケラトプス)の展示(当館常設展示)
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成長段階の異なる3体のティラノサウルス全身骨格(レプリカ)【最年少(LACM 28471)の全身骨格を日本初公開!】
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”現在を生きる恐竜”カラスの全身骨格【最新の分類・恐竜から鳥への進化を解説!】
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最初に発見された恐竜の化石(レプリカ)【約200年間の恐竜研究の歴史を紹介!】
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「むかわ竜 脊椎」(実物) 所蔵:むかわ町穂別博物館【日本各地の恐竜化石・恐竜研究を紹介!】



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