第68回 アンモナイト・ワールド-恐竜時代の海へいこう-
■展示構成
○大型のアンモナイト化石と産状のジオラマ
○中生代の世界
○日本のアンモナイト
○世界のアンモナイト
○アンモナイトは何のなかま?
○プレイコーナー「アンモナイトを調べてみよう!」
◯アンモナイトの生きた姿
◯アンモナイトの進化
◯絶滅と生態系の回復
 

企画展記念イベントはこちら

本企画展では,茨城県や日本各地,世界各地で産出するさまざまなアンモナイトの化石の展示を通して,その多様性を紹介し,アンモナイトの分類や生態・進化について,最新の研究成果を取り上げます。また,アンモナイトがなぜ絶滅したのか,絶滅したあとの海ではどのようなことが起こったのかなど,未だに解明されていないことについて,さまざまな視点で進められている研究について紹介します。
 本企画展を通して,生物としてのアンモナイトを知り,地球上でくり広げられる生物の絶滅と進化の歴史について一緒に考えていきましょう。


●開館時間:
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

●休館日:
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)
※3月20日(月),6月5日(月)は開館し,翌日が休館となります。

●主催:
ミュージアムパーク茨城県自然博物館

●後援:
NHK水戸放送局・茨城新聞社,ミュージアムパーク茨城県自然博物館友の会

●記念行事:
◯自然講座「アンモナイトのなぞ-絵を描きながらアンモナイトについて学ぶ-」平成29年3月25日(土)


◯自然観察会「アンモナイトを見つけにいこう」平成29年5月21日(日)

◯自然講座「アンモナイトとその仲間たちの自然史」平成29年5月27日(土)

※上記イベントは,すべて事前申込み制となっております。

●アクセス・入館料:
こちらから

●次回企画展のお知らせ:
第69回企画展「昆虫大研究プロジェクト-あなたも研究者 みんながつくる昆虫展-」2017年7月8日(土)~2017年9月18日(月)



/images/kikaku/120/1.jpg
アンモナイト群集(写真提供:Escullié François)
/images/kikaku/120/2.jpg
タラソメドン全身骨格(所蔵:三重県総合博物館)
/images/kikaku/120/3.jpg
茨城県で産出した異常巻きアンモナイト「ディディモセラス」



閉じる