トップページ  >  展示  >  総合展示  >  第5展示室「人間と環境」
茨城県自然博物館 > 展示 > 総合展示 > 第5展示室「人間と環境」
総合展示
第5展示室アイコン 第5展示室「人間と環境」
人類は、生活の豊かさを追求する副産物として、地球上のいたるところで自然環境を破壊しつつあります。
私たちは、人間の活動による動植物への影響や環境破壊の現状を正面からとらえ、自然環境を守り、回復するための努力をしていかなければなりません。
第5展示室

第5展示室フロアマップ


宇宙から見た地球の環境変化
18 宇宙から見た地球の環境変化
人間の営みや自然災害による自然環境の破壊の様子は人工衛星からの映像にはっきりととらえられています。
ここでは、資源衛星ランドサットから見た湾岸戦争や熱帯林の伐採の様子を紹介しています。
ハイイロミズナギドリの胃の中の内容物
胃の中を見る
19 ハイイロミズナギドリの胃の中の内容物
私たちの日常生活の中で、何気なく捨てているものが、思いもよらない所で生物に大きな影響を及ぼしています。
ハイイロミズナギドリの胃の中を調べてみましょう。砂のうの中からさまざまな人工物が見つかることがあります。これらから出る物質によって中毒を引き起こすこともあるのです。
絶滅した動物と絶滅しそうな動物
20 絶滅した動物と絶滅しそうな動物(ディノルニス・マキシムス)
別名「ジャイアントモア」ともいう、身長3.6mにもなるもっとも背の高い鳥でした。しかし、人間が食糧として乱獲したため、17世紀には絶滅してしまいました。
このように絶滅動物は急激に増加しており、1990年に絶滅の危機に瀕している動物は約5000種、2000年には50万~100万種の生物が絶滅するといわれています。