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茨城県自然博物館 > 展示 > 映像ホール
映像ホール
映像ホール
本館3階にある、275名収容のホールです。
映画上映のほか、講演会などのさまざまな催しを行います。


【映画の上映】
映像ホールでは、映画鑑賞を希望される団体に茨城県の自然に関する映画を上映しています。これらの映画は県内の自然を映像資料として残していくために、自然博物館が独自に制作したものです。映画鑑賞を希望される団体は事前にインストラクターズルームまでお申し込み下さい。 (インストラクターズルーム 0297-38-0927)
なお、個人の方は、図書室の映像ブースで自由にご覧頂くことができます。
申込み方法を調べる

湖の息吹
「湖の息吹-霞ヶ浦 自然と人の営み-」(平成19年完成、27分)
日本で2番目の広さを誇る霞ヶ浦を3年の歳月をかけて撮影しました。鳥,昆虫,植物など多くの生命を育む霞ヶ浦の豊かな自然とそこに暮らす人々の姿を四季を通して紹介します。
奥久慈の自然
「奥久慈の自然-ブナ林をわたる風-」(平成16年完成、26分)
八溝山頂付近にある1本のブナの木を「ブナじいさん」と名づけ、ブナじいさんが八溝山、男体山、袋田の滝、久慈川など、奥久慈地方の豊かな自然を紹介します。四季折々の奥久慈地方の姿とさまざまな動植物を色鮮やかな映像でご覧下さい。
茨城の海
「茨城の海」(平成13年完成、26分)
長い海岸線をもち、さまざまな環境が存在する茨城の海の豊かな自然を紹介します。茨城では初めて確認された植物なども映像に残すことができました。
筑波山の四季
「筑波山の四季」(平成10年完成、17分)
筑波の豊かな自然の代表である、筑波山の姿を2年の歳月をかけて撮影しました。筑波山塊が形成されるまでの経過を紹介し、ブナ森や咲きみだれる花々、ムササビや野鳥などの生物の営みを生き生きと描きます。
菅生沼の生きものたち
「菅生沼の生きものたち」(平成8年完成、17分)
博物館に隣接する菅生沼の四季折々の姿をコサギの案内で紹介します。そこに生息する動植物を中心に、生物の営みを生き生きと伝えます。
茨城の自然
「茨城の自然」(平成6年完成、22分)
筑波山や奥久慈などの山々や清流,霞ヶ浦や涸沼などの湖沼,そして変化に富んだ海岸線など,茨城の多様な自然の姿をそこに生息する生きものとともに紹介しています。